カップものせられるトレーは以前金沢旅行で立寄った金沢桐工芸 岩本清商店で購入したもの。
湯のみは島根旅行中に出西釜に立寄って少しずつ増えた出西ブルーといわれる瑠璃色の食器のうちのひとつ。
コーヒーは昼間に飲んだので柿の葉茶でいただきま〜す♪



何かのエッセイ?だったかおぼろげですが
料理の下手な人の特徴について言及した記事にこんなことがあげられていました。

・下手なくせに調味料を計量しない
・下手なくせに他の調味料を足して冒険する
・下手なくせに挙げ句の果てに味見をしない

私そのものではないかΣ(゚дlll

"他の調味料を足して冒険“のところは
むしろ超シンプル調味料しかないので“勝手に調味料を削減する”パターン多しです。

調味料の分量を瞬時に見返したりできる且つ
お気に入りのレシピだけが載っているマイレシピ
いい加減まとめたいな〜(未だ妄想だけ)





そんな私ですが食べ過ぎの我が家の3歳児の健康のために
手作りお菓子を健気につくっております(●^_^●)

甘いものよりスルメや柿ピーを常備必須だった我が家のこと
もちろんお菓子なんて作ったことがなかったのですが。。。

「お菓子だけはしっかり計量しないと失敗する」

失敗する…失敗する…失敗する
なぜか呪いの言葉のように記憶していたこの言葉のせいで
お菓子作りはしっかりレシピ本をみて計量。

そのせいで失敗することなく長きにわたり成功作品の提供が続いております。

レシピはこの2冊。



まいにち食べたい“ごはんのような“ケーキとマフィンの本
なかしま しほ
主婦と生活社 (2011-01-28)
売り上げランキング: 1,439








レシピ本の数が少ないので
本のページ探しも億劫じゃないのかもしれないです。

ともに混ぜて焼くだけの簡単レシピで
メープルシロップとベーキングパウダーと豆乳くらいをプラスしてストックすれば
気軽にできる材料で体にやさしい雰囲気。

『ていねいな暮らし』という素敵ワードがちらつく
(瞬間的にちらつくだけで根本は違います)
自己満足タイムとなっています。






味覚の形成がちょっと心配な我が家の3歳児は
もちろん味にパンチがないとか言うわけもなく。

なんでも大喜び(-; )

特にスコーンがお気に入りです。






マフィンその他の型への流し込み作業は手伝わせてもらえないけど
スコーンだけは特別にここまでやらせてもらえる3歳児。

我が家の粘土職人の最高に至福の時間のようです。

なにはともあれ作ることで食品の変化が楽しめるお菓子作りは
きっと料理は楽しいとインプットしてくれるはず。

早いうちに喜んで台所に立ってくれる
料理好き男子に育っておくれ♡(そっちかー!)






昨日も材料の計量から混ぜて型抜きで15分オーブンで22分
あっという間のなかしましほさんのスコーン。

しかもこんなに簡単にできるのにさらに時短をはかるべく
2倍の分量で焼いて半分は密封して冷凍して来週の休日分も確保。

自己責任ですが
温め直せば問題なくおいしいじゃんと思う私。

…あれ?
もしかして料理の下手な人にありがちな勝手にアレンジ
まただしちゃってます??()??





・・・・・

手作りおやつにお菓子…
完全に場違いなトラコミュに紛れ込んでしまった感ありですが(^^;)
びっくりなオリジナルレシピはこれからも参考にしたい♪


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