
昨日の写真では薄暗くてわかりにくかった今現在の我が家のリビングのポイントはここ。
このリビングを分ける間仕切り的なテーブルたちです。
全部で4つのうち真ん中の2つは元々テレビボード両脇に並んでいたもの。
手前と一番奥のテーブルはこのために新規購入した
IKEAのサイドテーブルLACK!格安!
なんと辺の長さが我が家のテレビボードの奥行きとちょうどぴったり!
だからIKEA通いはやめられませんね〜
そうしてこのテーブルたちで
うちの子が2歳半になった頃にリビングを3帖程度の子供スペースと6帖程度の大人スペースとに区切ってみたわけですが
これ想像以上に快適です。
何が快適になったのかというと…
こちらはBefor写真。
(当時通勤の行き帰りで今後のリビングを妄想するために撮った写真。雑な写真です。(笑))
このようにおもちゃがでていなくても
もうとにかくリビングすべてが子どもスペースだった当時。
これをこのようにスペース分けしたおかげで
・リビング一面に広がっていたおもちゃが子供のスペース以外には広がらなくなる
・狭いので1つ遊んではまた別の物を広げるということができない
なので使わなかったら片付けてから次のおもちゃをだすように。
すると最後に果てしない片付け地獄にならないので子供ひとりで楽々お片づけが可能に。
それから
・おもちゃの延長でテレビボードの中など大人の物をいじくっていたのが激減
よってテレビボードのプラスチックの開閉ロックを撤去!
・走り回るスペースがないので意味不明に走り回らなくなる
ずっと使っていた古木でできた巨大なローテーブルは
子どもがハイハイするようになってからじゃまなので別室に移動し
代わりにニトリで1980円で発見した簡易テーブル。
(1cmずれてたら頭割れてたよ!ってな転び方をするので
ぐるりとクッション材を巻き最悪なインテリアとなっていました(^_^;))
これも撤去!
唯一の不安は
せっかくのリビングを狭く仕切るのってどうなんだろうと思いましたが
子どもにとってのみ仕切られてるのを感じる高さで
大人にとっては視界を邪魔しない高さの家具でを仕切ったせいか狭苦しくは感じません。
子どもにとってはいい作業スペースの高さでもあり
トミカを走らせたり紙粘土をしたりお絵描きスペースとしても広々。
・・・・・
当時ひとり言をいいながら黙々と1人遊びができるようになり
ママと遊ぶよりも友達と遊ぶほうが楽しいと気づき始めた2歳半。
その自立を機会にスペースを大きく変えてみたことで
さらにできることが増えたり制限されることにも理解ができたり
成長が加速したように感じました。
そしてそして!
一番改良したかった点。
例えおもちゃが片付いていても例え子供が寝たあとでも
なぜかそこに子供がいるかのような占領感でソワソワと落ち着かなかったリビング。
それが一新。
よって私のくつろぎ時間が確立できました!!




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