数年前からご飯を鍋で炊くようになりました

おかげで炊飯器が不要になり
とにかくキッチンの作業スペースが広い!

それまでは
コンロ脇の唯一の作業スペースに
ドーンと炊飯器を置く配置だったので

お皿をずらりと広げて盛り付けられるって快適〜
と感動したものです




そして
いろいろとペカペカ汚れがつきやすい
炊飯器の細々としたお手入れが
一切不要になったのも棚ぼた

鍋で炊くとつるんと一撃で洗い終わって
本当にラクだし衛生的です



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我が家はストウブの22cmサイズで
3合か4合を1日一回炊く感じ








炊飯専用のストウブもありますが
普通のストウブ鍋でも十分美味しく炊けます

炊き方も簡単




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強火に数分かけてブクブクしだしたら
ざっくりとしゃもじでかき混ぜて




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さらに泡に粘り気が出てきたら
極弱火にして蓋をして10分

火を消したら30分蒸らすだけ




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胚芽米なので
黄ばんでてイマイチ美味しくなさそうですが(^^;)

ちゃんとプツプツとカニ穴ができています

これは熱と水分が十分にいきわたって
甘みや香りや粘りが引き出されているという証拠

ちゃんと美味しく炊けるのはもちろん
失敗知らずなのでストレスゼロの鍋炊飯です




さてそんな
場所と手間を取る炊飯器を卒業して

料理と兼用の鍋で身軽になった炊飯ライフ

最近は3合炊けば
家族3人朝晩2食分ちょうどの量になってきたので

多めに炊いて余ったご飯を冷凍保存する
というのを卒業しようと思いたちました

ただでさえモソモソしている胚芽米なのに
冷凍ご飯のレンチンは
さらにモソモソになると不評でしたしね




とはいえ
炊飯器を新たに買って
朝炊いた残りを夕飯まで保温・・・てのは
炊飯器に場所を取られるキッチンカウンターに逆戻りだし

そもそも長時間の保温は
最新式の炊飯器でもあんまり美味しくないのでは??

かといって
木製おひつに保存となると
手入れに手間がかかるなどハードルが超高いイメージ・・・




というわけで

行き着いたのは




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セラミック製おひつ!








ストウブで夜に3合ご飯を炊いたら




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残りの半分はおひつに入れて冷蔵庫へ




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持ち手もあるから出し入れがしやすいのも
普通の木製おひつと違って扱いやすいポイント

大きさも我が家の冷蔵室の隙間にちょうどいい

おひつというと
水分は吸ってくれるけど
外に水分が漏れがちだけれど

これは素材と釉薬の工夫で
漏れないから何の被害もなくて安心

使った後のお手入れもまた
ツルッと洗いやすくて清潔キープも簡単

おひつ・・・と聞くと面倒臭そうなイメージがする部分を
完全にクリアしてくれているんです




そして
慌ただしい朝ごはんの準備中は
蓋をしたままレンジでチンするだけ

夕飯の残りが1.5合分くらい残っている感じで
我が家のレンジ600Wの場合で温めると4分でホカホカ




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多孔質の耐熱陶土を使用しているというこのセラミック製おひつ

目に見えない小さな穴が
ご飯から出る水分を吸収するのでベタつくのを防いでくれます

そしてその水分が
レンジで温め直すときにご飯に戻って
炊きたてのようにふっくら温まる

そんな優れものなんです




おかげで
冷蔵庫で一晩ほったらかしでも
翌日レンチンで完璧復活




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子どもがさらにご飯をモリモリ食べるようになったら
今のストウブ鍋22cmサイズは4号炊きもできるし
セラミックのおひつ2合用は
3合分くらいまで保存できそうです

当分はこの手間なしコンビで
美味しいお米を毎回食卓に出すことができそうです(^^)



↓こちらは1合サイズ




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