本日も『今さらの夏シリーズ』です(^^;)

とはいえ前回書いたキングダムだって
まだかろうじて上映中。

超おすすめ映画ですよ〜









そんな
「キングダムが観たい!」のリクエストで
いきなり子どもの変化を感じた
今の夏の子ども映画でしたが。

これも!とリクエストで観に行った
もうひとつ『マイ・エレメント』は
相も変わらず小さい頃からずーっと大好き〜のピクサー映画です。









「違うエレメントとは関わらない」という暗黙のルールのもと
火と水と土と風のエレメントたちが暮らすエレメント・シティ。

各エレメントはその成分特性が
そのままキャラクターの特性になっていて。

例えば主人公のエンバーをはじめとした火のエレメントは
感情的に怒ったり泣いたり激しく
水と関わると消えちゃうし
土と関わるとくっついてる草や木を燃やしちゃう。

一方
エンバーが出会い恋に落ちる水のエレメントのウェイドは
穏やかで感動しやすく泣きじょうご。

エンバーとは正反対の性格でおおらかで自由。

でもどちらもあるあるのキャラクターです。



実際の世界でのあるあるを
実際にはない『もしもの世界』で置き換える・・・
これぞピクサー映画の設定です。

うちの子の年代くらいでは
映画のキャラクターそのものに
ただ感情移入して共感していました。

そして大人世代の私はといえば。

エレメントって・・・
あぁそういえば元素とか要素って意味もあるけど
そう!集合って意味もあるよね。

そういや水のエレメントの暮らす地域は
コンシェルジュもいる上流階級ぽい地域。

火のエレメント地域は
いわば差別されているような地域。

こういう交われない格差のある集合体の中では
確かに火と水の関係のように
個人として交われないし
恋愛ももちろんできない。




そして主人公エンバーが
父の夢を叶えるのが自分の責務だ
とがんじがらめになっているのも
親子ってそういえば世代格差のある集合体同士。

親子でわかり合えないってそこが問題なんだよね〜




人種
文化
世代
格差
環境・・・
それぞれの集合体の呪縛から思い切って脱却することで
新たな人間関係を築くべき。

そんなあらゆる社会の問題提起を感じますが
ストーリー自体は本当にシンプルで単純明快。

火と水のキャラクターもわかりやすいから
入り込みやすくて
完全に先は読めちゃうけれど泣けます。

そしてなんといっても
コンピューターアニメーションの美しさとリアルさ。

今回も水の表現や火の表現
バイクで街を駆け抜けるスピード感などなど
世界観に勢いよくひき込まれちゃう感じでした。




20231026-1





というわけで
大人の目線と子どもの目線
両方とも楽しめるのはいつも通り。

親子それぞれの哲学を学んで
あ〜おもしろかったね〜
となる間違いなしの映画でした。




ちなみに
以前に観た『インサイド・ヘッド』は来年に続編が公開予定だそう。




擬人化された5人の『感情』たちによる『もしもの世界』の物語。





そうそう12月には
ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』も公開ですね。










ところが小5男子は最近
「プリンセスが主役のディズニー映画」
これにちょっと引っかかりがでてきているようなのです。

誰にも言わないからさぁ
一緒に観に行こうよーと言ってみたら。

なら観に行く!とルンルンで言うので(笑)

まだまだピクサー&ディズニー映画は
一緒に楽しめそうです(^^)




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