最近は配信ばかりの映画鑑賞ですが
子ども映画だけは映画館で観ます。
子ども映画って本当にハズレがなくて絶対に感動するし。
大画面でみるべく
音楽と画のパワーを駆使している作品ばかり。
この春も
特に映画館の音響と大画面で見るべき!な
2作品を観に行きました。
歌って踊れるんだけれど
ステージ恐怖症というワニのライルによって
主人公の子どもが壁を乗り越え
ママやパパも知らずにフタをしていた気持ちを解放〜♪
もう清々しいくらいわかりやすいストーリーなんだけれど。
こうゆう素直な物語は子どもは大好き。
そして楽曲が本当に魅力的で
振り付けも面白くて
大人も入り込んじゃうんです。
ディズニー映画とかも素直なストーリーが
ミュージカル調になるだけで
ショーのキラキラ感に
大人も子どもも飲まれちゃうもんね〜
ワニが歌って踊るっていう
かなり吹っ切れたフィクションなのに
細やかな表現で共感できて
クライマックスの盛り上がりに乗って泣けます。
吹き替え版でしたが
安定の石丸幹二さんに水樹奈々さんだし
洋ちゃんもやりすぎない心地よい歌声がステキ〜
年末は歌って司会もしちゃう紅白かもね(^^;)
本家ライルのショーンメンデスもやっぱすごいわ〜
吹き替えじゃないバージョンも観てみたい!
そしてもうひとつ。
前作の竹中直人さんの声が
ラテン系の雰囲気にドンピシャすぎたもんだから
え〜山本耕史さん?!全然違くね?
と思いきや驚きのぴったり〜
歌もめちゃくちゃ上手いんですね〜
9つの命があったから無謀なこともできて
やりたい放題だった長靴を履いたネコも
とうとう命が残りひとつに。
怖気づいていたところへ
どんな願いも叶えてくれる願い星の存在を知り
再び立ち上がって旅に出る。
敵たちと戦いながらの
アクションたっぷりの冒険物語のなかで
仲間との絆あり家族愛あり
生きていくって何を大切にすること?
と結構壮大な教訓も満載。
小学生は何か考え込むように見入っていたしたぶん
大人も人生振り返ってしまう感じだったな〜
そしてとにかくこの映画はキャラクターが面白かった♪
必殺技の
誰もがキュンするウルウル瞳ができるけど
普段はアホっぽい表情がブサカワな子犬とか。
底知れない恐ろしくクールなウルフとか。
世界征服のためならそこまで手段を選ばずかー!と
突っ込みたくなるくらいのホーナーとか。。。
クセつよ登場人物がいっぱいなのに
それぞれにいろんな教訓あり。
そしてやっぱり前作同様
アニメーションのスピード感と
ラテンのノリノリ楽曲がステキ!
アクションシーンで
手書き風テイストの画が差し込まれていて
アニメーションにメリハリとリズム感がパワーアップ。
あーこれは絶対に映画館で観た方が入り込める!と思いましたよ。
ディズニー作品やピクサー作品がなくて
いつもよりやや寂しい春の子ども映画でしたが
期待を裏切らない良い作品に出会えました♪
思い起こせば
初めての映画館体験はアンパンマンだった小学5年生。

アンパンマン卒業
クレヨンしんちゃん卒業ときて。

ドリー大好きだったな〜
なんと今年はドラえもん映画とうとう卒業だそうですよ〜
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