さて今日から給食も始まり
我が家の小学生はあっという間に通常運転に戻りました。
短い春休みだったので
これといって遠出しなかったのですが。
以前から行ってみたかった
千葉の観光スポットへ出掛けてきました。

千葉ポートタワー!
1986年に
千葉県民500万人突破記念で建てられたという
千葉港のシンボルタワー。
展望室からは
千葉港を中心とする京葉工業地帯や東京湾やアクアラインなど
千葉の風景を360°楽しむことができます。
今は春先なので
スカイツリーもぼんやりできたが
空気が澄んでいれば富士山まで見えるそう。

というか
展望室まで何もなーーい!
ひたすら骨組みの中を登るエレベーターに乗ります。

春休みとはいえ平日だったせいか
貸切?のように閑散としたレストランで
ランチタイムも絶景を満喫しましたよ。

しかし本当に千葉って平らだな〜

千葉港についての資料も
小学生でもわかりやすくまとめてあります。

あ!下に小さな砂浜発見!

こうなるよね〜
何歳まで砂遊び大好き少年なのかな〜
春霞で景色もぼんやり
平日だったのでイベントなどもない。
そんなポートタワーでしたが
ここはついでに寄っただけで今回の本題はこちら!

千葉港めぐり観光船〜♪
何度かチェックしたことがあったのですが
風のため運休という日が多くて
乗ったことがなかったのです。
社会で工業地帯を勉強する新5年生に
ちょうど良いかも。
しかも暑くも寒くもないいい季節。
というわけで今回ようやく初チャレンジ。

すんごい見てるー
まずは観光船のお約束。
かもめの餌やり。

大型船で輸入された小麦やとうもろこしが入っている
巨大なサイロを仰ぎみながら出航。
砂糖工場の近くは
ほんのり甘い香りが漂っています。
貨物の積み下ろしがされる
コンテナターミナルも超目の前で見るから大迫力。
成田空港のジェット燃料基地も規模がすごい。
盛りだくさんすぎて
ここまで全然写真撮るのを忘れるくらいの眺めでした。

ポートタワーも海から見ると海と空と一体で幻想的。
食品コンビナートも海から見ると
なんだかまるでアートな建築物みたい。
このクルーズは
工場の夜景を楽しむナイトクルーズも人気なのも頷けました。
丁寧な解説の放送付きで
小学生にはまるで体験できる社会の勉強。
40分周遊コースで
大人1200円子どもは小学校6年生まで600円。

土日祝日だけの沖合に出るコースもあったり
夜景クルーズは夏の納涼船プランなんてもある!
気になる〜
貿易港として資源小国を支えてきた姿を
海から違った目線で眺めるこのスポット。
どこか昭和感漂う工場地帯はいい感じで渋くて。
キラキラのディズニーランドや房総半島だけじゃない
ディープな千葉を感じられる場所でした。

人がワサワサしていないところで
ちょっとした非日常を味わいたい
そんなときにもおすすめな場所だと思います(^^)
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